宮古島旅行について

宮古島旅行について

 

宮古島旅行について

宮古島は、沖縄本島から南西に300kmほど離れた場所に位置し、東シナ海と太平洋の間にある島です。
山間部が少ないので島のほとんどは平坦な土地で、大きな河川もないので生活用水の多くは地下水が主流です。

 

宮古島は高温多湿な亜熱帯海洋性気候にあり、一年を通して暖かく快適に過ごすことができます。
毎年行われる全日本トライアスロン宮古島大会は国際規模で行われており、他にもプロ野球のキャンプ・各種スポーツ団体の合宿といったスポーツアイランドとしても活気がある島です。

 

そんな宮古島には、美しいビーチや海の上を渡る長い橋などみどころがいっぱいな観光スポットが各地にあります。また、4・5・6月は那覇−宮古島間の運賃がとってもお得なので、気候も良くこれからが一番オススメな時期に入ります。

 

美しい自然の中で島を満喫するには2泊以上がおすすめですが、もちろん1泊でも十分に島の雰囲気を味わうことができます。

 

ここで特にお勧めで有名な観光スポットをいくつか紹介します。

 

まずは、最も有名なビーチ「バイナガマビーチ」。

 

宮古島旅行

中心地からのアクセス抜群で市街地にありながら、とても美しく朝や昼の散歩にもおすすめです。

 

シャワーやトイレなどの設備も充実しているので、気軽に海水浴もでき島の住民も多く訪れるので、島の人と触れ合える場でもあります。

 

次は常に観光人気ランキングの上位にランクインするの「来間大橋(くりまおおはし)」。
宮古島の南西に浮かぶ来間島と与那覇前浜ビーチをつなぐ全長1690メートルの橋です。
与那覇前浜とのコントラストがとてもキレイで、来間島側は橋が登っているので中央からの曲線も美しいです。最高のドライブスポットとなっておりますが、車で通り過ぎるにはもったいなさすぎるので徒歩か自転車で渡っていただきたいです。

 

橋の上からは太陽の光で様々な色合いに変化する美しい海やリーフをみることができ、来間島の高台にある竜宮城をかたどった展望台からみる橋や白い砂浜が続く対岸の前浜ビーチ・透き通った海といった美しい景色を一望することができます。

 

羽田からの直行便も1日1便ずつ飛んでおり、経由便も多く飛んでいるのでとても行きやすい島の一つでもあります。

 

たくさんの観光地の他に様々なマリンスポーツも盛んなので、飽きることなく過ごすことができます。
宮古島は広大なさとうきび畑が広がり、海岸線と白い砂浜や美しいサンゴ礁の海中景観といった豊かな自然に恵まれています。

 

7月から10月にかけては台風シーズンになるので注意が必要です。

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